さて、健康も重要だが、然るべき社会的な手続きも重要なのだ。大概は地公体のホームページに親切に書いてある。 裏技レベルは調査未完ながら、一般的手続きをまずはメモ。
①出生届
一番重要。初めてなので、名前を漢字で書くときに結構緊張した。産婦人科で出生証明と一緒になって見開きになっていた。必要事項を書き込んで、区役所に提出。うちの区は産まれて14日以内に提出しなければならない。
②出生育児一時金の支給
加入している健康保険によって異なる。会社か区役所に申請。金額も加入保険でまちまちらしい。ついでに会社では扶養家族の追加手続き等(給与所得者の扶養控除等申請書・健康保険被扶養者届(異動届))も併せて必要になる。扶養分は今年の初めから丸々控除という形になるので、この時期に産まれてくれたのはある意味経済的!
③子供医療費助成(中3まで)
うちの区では中学校3年生まで通院・入院した際の医療費(健康保険適用の自己負担分)を助成。申請により「マル乳医療証」を交付。“マル乳”を医療証を取扱う医療機関窓口に提示すると保険診療の自己負担分を支払わずに受診できるらしい。
④児童手当
一定の所得以下であれば、申請により受ける事が可能。うちの区では0~2歳まで一万円/月。それ以上は五千円。
⑤各種診断
4ヶ月や6~7ヶ月・8~9ヶ月で診断がある。このときにBCGとかの予防接種も。
忘れないようにしないと!

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