うちの娘も明日で2歳。だいぶパワーもついてきて、抱っこして暴れると、どっかの池の主を捕まえたみたいにしんどい。
そして、2歳といえば、「魔の2歳」。症状がここ2週間出てきてる。
いやだ、いやだ
一度泣き始めると足をばたつかせ、パニック状態になって当分収まらない。
夜中はもうホントに最悪。
こども語辞書で引いてみると、まあ、この分布はサンプル少ないだろうから、
1.5歳から3歳まで続きそうで、子供後の7割を突破している模様。
同じく成長見比べすると、身長・体重はほぼ標準。言葉は最近、覚えた単語をじぶんで組み合わせるようになったので、まあ、順調か。
ということで、いやだいやだも成長のうちとして喜ばしく思えばいっか♪
…いや、こっちの人格がこのままでは破壊されそうだ…
何か対処法は…? ということで、googleで「子供 いやだ 対処法」を。
チャイルドマインディングはセルフマインディングさん
のブログは、まさにその通り。「いやだ」の意味は「自分の意思を受け止めて欲しい」!
全く同じです。夜中なんかは本当に自分の理性との戦いです。
うちの場合、
子「いやだいやだ」→親「いやなのねorいやかぁ」→子「うんうんうなずく」→親「別の選択肢を提示」
で、子供に選ばせたりしてたけど、嫌を認識して親「だけどパパ(ママ)は○○してほしいなぁ」はやったことなかった。やってみる価値ありそう。
あとは、もう、子供がパニックになってる場合、そもそもダメなんだよね。。。何も聞こえない状態。
てんとう虫通信さん
理想の対応は「叱らず、譲らず」。
こどもの言うようには大人は譲れないことを示すことで「大人」という大きな壁を理解する。そうしたことが子どもにとってはもう少し成長したときの大人とのかかわり方、他人との接し方についての基礎をここで学ぶことに。親とすればここでの対応が子どもの今後の人づき合い、親(自分)との関係の基礎となる
だそうです。しかも、理由をつらつら説明する事は不要だと。むしろ将来言い訳すると。
晴れた日にどうしても長靴を履きたいといって反抗したら「長靴は雨のときに履こうね。今日は晴れているから靴を履きます」と言うのですか?と聞いたら「長すぎる」と言われこうした場合「今日は靴を履きます」と言えばよいといわれた。
…そうか。おれ、理由を説明してた。。でも、それは考え方かもしれないとも思う。
あと、注意をそらす技は作りました。今後、その必殺技公開します。
参考になりました。
理由を説明して納得させるのではなくて、この時期にしっかりと親子のしつけの関係を築く事が必要ですね。明日からはもっと心を鬼にしてビッシバッシ。自分の心のストレスケアは仕事で…。

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